2010年09月17日
お月見コンサート
昨日は、敬愛するK先生のレッスンでした♪
わざわざ東京からおいで下さってるし、先生のレッスンは厳しいので(愛情いっぱいでもあります!)、この数日間はブログ更新もままならないほど(?)全魂をそちらに傾けてました
にも関わらず、案の定 ビシバシしごかれ、傷つき凹んでいる本日の私です^^;
先生、未熟な私でごめんなさい
わざわざ東京からおいで下さってるし、先生のレッスンは厳しいので(愛情いっぱいでもあります!)、この数日間はブログ更新もままならないほど(?)全魂をそちらに傾けてました

にも関わらず、案の定 ビシバシしごかれ、傷つき凹んでいる本日の私です^^;
先生、未熟な私でごめんなさい

さて、本日は このK先生についてご紹介したいと思います。
というのも、来月11日の前田家住宅での「お月見コンサート」で、先生と共演させて頂く事になっているからです。
以前、「夢が叶った」という内容の意味深な記事を書いたと思いますが、その「夢」というのが、先生の伴奏で歌う事でした。
私が先生と出会ったのは、まだ数年前の事です。
歌の演奏会で先生のピアノ伴奏を聴いて、その素晴らしさに驚き感動しました。
ピアノの音色の美しさはもとより、なんというか、歌い手と同じ息遣いでピアノが流れていくのです。
ぴったりと歌声に寄り添い、煌めくピアノの音色は、歌声にさえも輝きを与えているのです。
衝撃的な演奏会でした。
その後、下のプロフィールにもある、世界的メゾソプラノ歌手のフィオレンツァ・コッソットのリサイタルが福岡であるというので、聴きに行きましたら、その伴奏をされていたのも 同じ先生だったのです。
こんな著名な声楽家の伴奏をされる先生だったのか・・・と、その演奏の素晴らしさに納得したものでした。
その頃は、雲の上の存在の憧れの人でしたのに、数年後の来月、なんとなんと私の伴奏をして下さるというのです。
私が「夢が叶った!!
」と大騒ぎする理由がおわかりになったかと思います。

素晴らしい人ほど、謙虚で優しいのですよね。
先生の懐の深さから、私なんかの伴奏を引き受けて下さったのです。
お月見コンサートを企画しているねこちゃんも、先生の大ファンで、この企画が決まった時は、二人で涙を流して喜びました。
同じように喜びを分かち合う友がいるというのは、なんて幸せな事でしょう
喜びも倍増しました。


話せば、まだまだ長いドラマがあるのですが、今日のところは 先生のプロフィールをご紹介しましょう。
チケット販売については、ねこの時間のブログでも紹介されておりますのでご覧になって下さい。

今からわくわく・・・です。
先日はお世話になりました♪
お月見コンサートは先生も楽しみにされてます。不安なのは私だけ^^;